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2007年6月17日 (日)

「パイレーツ・オブ・カリビアン  ワールドエンド」

テレビで「北斗の拳」と「フットルース」が放送されると、何回でも見れてしまう今日この頃。
でもラオウの声が総長なのははっきりいって嫌です。by劇場版

ヨーホー♪ヨーホー♪
先日見てまいりました。「パイレーツオブカリビアン ワールドエンド」。
もう、前評判が悪くて悪くて・・・・。
批評サイトがあるのでよく見るのですが、ストーリーについての酷評とジョニー・デップ(以下ジョニさん)の活躍の無さについてばかり・・・・。
楽しみといえば御大がパパ役で出てくるということだけ。
でも見てみると、以外にあっさり3時間楽しめました(笑)
面白かったか面白くなかったかの2者択一なら、私は「面白かった」ですね。
ま、感想を書くと酷評しか出てこないんですけどね(笑)

毎度ながらネタばれありなので(ネタばれってほどのことなのかなぁ・・・・)、
まだの方は一応此処から先は読まれませんよう。オススメできません。
見ないからいいよ、という方は、どうぞご自由に(笑)

3の感想を一言で言いますと、
「話わかりにくすぎるんじゃーー!!!!!
もっとすっきりさせるか、
ちゃんと説明つけやがれっっ!!!!!!」

です。
どこから書いていいのやら。とりあえず2から。
んー、2の段階でストーリーはダメダメだったわけで・・・・。
誰と誰が手を組んでて、誰が誰裏切ってて、で、このタコ船長は何なの?みたいな。
それはそのまま3に続く、なんですが・・・。
しかも3でいきなりタコ船長デイヴィさん雑魚キャラに転落してるし・・・。
主役格が多すぎるんでしょうね。
だから一応主役であるはずのジョニさんが薄くても話は進められる・・・。
でもファンというか、海賊モノ=荒唐無稽すっきり大暴れオイラは海の男だ文句あるかっ、を期待している私としては、消化不良気味。ベタなのお願いしたいのにね、もっさん。
しかも、2をちゃんと予習しないと、3での話がきっとわかりにく。
ウィルも口では父親を助けるために、とか言ってるんだけど、どうも脇でわめいているだけにしか見えなくて・・・。とりあえず2の主役はタコ船長か?
 リンゴをムシャリとかじったバルボッサで2は終わってるわけですが、1・2・3と通して安定したキャラなのはこのジェフリー・ラッシュだけ。(ところで3のパンフレットのライターさん、ちゃんと映画見てたのかな?リンゴかじったシーンは2の最後以外記憶にないんですが・・・。)
 良かったとこは・・・・タコと魚人の映像はとにかく良かった。
ジャックが捕まって棒付きのまま落ちていくとこと。
細かい笑いは最高。
 監督が悪いのか脚本が悪いのか編集が悪いのか・・・。
で、今回3を見終わって初めて監督さん誰だ?と見たら、私の好きな映画
「マウスハント」のゴア・ヴァービンスキー監督じゃありませんか。
どうりで細かい笑いがツボ。
と、いうことは、痛いのは脚本家だな。(決定)
しかも2の特典映像の解説で
「想像してもらうために、わざと説明をほとんどしてないんだよ」
とかぬかしてたし。それはそれでいいわけさ。でもね、必要な説明箇所をその勘違いな理屈で説明しないのは、ただのおばかさんですよ、あなた。ってか、もったいないよ。
「実はジャックが地図を取ってきたところはトルコの監獄で・・・」
地図がそこになぜあったのかは解説せず・・・・。
この程度の説明はいらないにしても、その他書ききれないほどの「なぜ」「何?」が・・・。
とりあえず冒頭数分のコメントでイラッときたので解説を切る。
やはりこの脚本家コンビに問題が・・・。でもつくったのもこのコンビ。うーん。
ちなみに過去作品に「アラジン」「シュレック」「レジェンドオブゾロ」「トイソルジャー」、そして「GODZILLA」ではストーリー担当、と私の中ではどれもストーリークラッシャー。
しかも「ナショナル・トレジャー2」でのストーリー担当予定とか・・・・。
お願いです、楽しみにしてるんで、
手ぇ引いてください(願)。

で、3ですよ。
2よりはよかった。以上。

 うそうそ。
みんなが言うほど酷いできではなかったというのが、正直な感想です。
だって3時間楽しんで見れたから。
2を直前に見てたのが幸いしたかな。
とにかくセットが素敵。堤燈の町とか評議会の船山積みとかいい感じ~。
ブラックパール号もフライングも船かっこいい~。
タコ船長の人間味がいい感じで(ちょっといきなり雑魚ってたのはどうかと思うけど)、女神とかも出てきてなんかいい方向に。
でもカリプソさんのウルトラマン化にはげんなり
もうちょっと女神らしいのを期待してたのに。
ウィルもラストのラストでやっと活躍(?)できたしね。
もっさん同様、わたくしもサオフェンの両脇にいたおねぃさん方の活躍を期待していたのに、あっさり殺されて残念。あっさりすぎ。
動物もキャラがあって良かった。特に犬。なんでお海がめに乗って現われてるんだ・・・・。
しかも牢屋の鍵束のはずが・・・海賊の掟書のかぎが入ってる。
2でのツボもちゃんとおさえてましたしね。
サルも寒いシーンでの演技(?)がすごいね。
影でけっこう活躍してたりして。しかもいまだに不死身でしょ?
人間もキャラがいい。片目が義眼の凸凹コンビとか、ティアダルマもよかった。
ノリントンは薄汚れてすさんでる方がよかったけど・・・。タコ船長も好きだし。
もちろんジャックもバルボッサもよかった。チョウユンファもけっこういいキャラだった。
そして何よりキース御大ご光臨でテンションマックスです。
ジョニさん一瞬で霞んじゃったのにはおどろきました。
もっさんは「あんただけだよ」というけれど、本当に霞んだって(笑)
海賊姿が激似合う上に、ちゃんと演技できてるじゃないですか(驚)
もう、めちゃくちゃかっこいい!

海賊になったらいいのに、っていうぐらいかっこいい。

しかも不必要な場面での(笑)ギターポロロンサービス。

とにかくあの貫禄は何かしら、というほど存在感は目立ってました。
3時間このシーンしかほぼ覚えてないといっても過言でないぐらい、
久しぶりの強烈映像。


でもオジーには負けるよね・・・・。


 さて、3での良いところは書いたので(ほぼ御大シーン)、いけてなかったとこでも。
ほぼヨーホーの歌のシーンから始まるわけですが、あれが大合唱になると召集の合図ってのも、わかりにくかった。
歌ってる人たちも海賊なのか、とばっちりを受けてるひとたちなのか・・・。
どちらにしろ、一言これも上手に説明つけることで、もっと盛り上がるのにね。
んでもって、悪役がいまいち。
東インド貿易会社をもうちょっとはっきり説明しないと、何でベケット卿が欲しがるのか、子供とか見ててわかるんか?
クラーケンもいきなり死んでたし・・・・。
 ここでいくつか疑問。フライング・ダッチマン号の船長になったら10年に一度しか陸に上がれないのは(百歩譲って)わかるとして、別に10年に一度しか会えないわけじゃないじゃん?エリザベスが船に乗ればいいだけの話じゃないの?生きてる人間が乗れないわけじゃないしさ(ベケットの兵士乗ってたし)、夜だけじゃなく、どうやら昼間も現れるの可能みたいだし(ジャックとウィルを交換する時は明るかった)。
無理やり悲恋にしたかっただけか・・・?
んで、子供は冒頭で歌ってた子と同じ子?似てたから・・・。
結局あのコンパスはその人が欲しいものを示すコンパスってことだよね?
んじゃ、ジャックは欲しいものじょうずに思い描けないのか?
うーん。テレビで2と3を連続で放送してくれないかな・・・。

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2007年6月15日 (金)

おでかけin滋賀

 おでかけIN滋賀、ということで、もぷちゃん夫婦と古郎とでおでかけしてきました。
本当はもぷちゃん家からちょっといったところにある小さな牧場に行ってスケッチ遠足の予定だったのに、その日は

やむなくショッピングになったけれど、古郎がヴィレバンの匂いとクーラーにやられ、
(眠い眠いと言っていたので、お疲れモードだったのか、朝が極端に弱いのか)
あえなくダウン。あんたそんなに弱い子だったかしら・・・?
でも、ヴィレバンの匂いはしんどい時はキツイもんね・・・。
とりあえず、私ももぷちゃんも欲しい人形がなかったので、モジャ君はカスタマイズ用の工具を買って、早々に昼ごは~ん。
昼ごはんは以前もぷちゃんのブログに載っていたカリー屋さんへ。
注文をするも、ウエイターのインドのおにいちゃんとの会話がなかなか通じず(笑)
タドタドと4人して注文。
でっかいナンと格闘しつつ、チキンは食べられないので、全部古郎へ(笑)
おいしかった~。やっぱりインドカレーはうまいね。
 ご飯が終わると雨があがってる。微妙だけど、牧場へ行ってみることに。
牧場入り口が結構あやしい(笑)営業・・・してるよね・・・・。意外とこぢんまりと動物が・・・。
牛2匹、豚2匹、ヤギ一匹、うさぎはいっぱい、ポニー2二匹、孔雀3匹、乳牛1匹、さる、鶏・・・・。どの動物も近くに寄ってきてくれる。
あと、どいつも頭がかゆいみたいで、ボルト部分で頭をゴリゴリ・・・い痛くないのか・・・?
アライグマはどこにいるんだろう・・・・、といいつつ、閉園が残り1時間ぐらいだったし、雨の後もあって、ちょっとデッサンする気になれず、結局そのまま帰る。
ようは、タイミングとやる気(笑)
 その後もぷちゃん家でケーキと紅茶をもらいながらまったり。
マンゴとバナナの相性抜群~。
購入したてのブライスとプチブラシスを見せてもらいました。かわいい~。
そして後日、このブライスはカスタマイズされる。
きゃー、頭切られてる~(笑)。できあがりが楽しみです。
で、古郎は半分こっくり。おいっ。紅茶があまりにおいしかったそうな・・・。
帰りはモジャ君に京都駅まで送ってもらい、夫婦とはお別れ。
 で、帰りの時間が中途半端になってしまったので、急に肉が食べたくなったのもあり、焼肉屋へ。
やっぱり炭火よね、ということで30分近く待って、いざ焼き放題。
とりあえず、鶏肉以外は2人前ずつ頼む。
来てから2人して「・・・・頼みすぎた?ま、いけるかな・・・」
ちなみにとなりの男子学生4人組みは「カルビ8人前!」とかさけんでました。
若いな・・・・ってか、カルビばっかり食うつもりかっ?
そして火力、強すぎで数枚焦げる・・・・。
雑談しながらたらふく食って、帰宅。
一日楽しい時間を過ごす。
ってか、久しぶりに動いた・・・。
次は天使の里に行こうね(^▽^)/



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2007年6月11日 (月)

おもしろCM

サイドバーにはどうやったら表示できるのかしら・・・・。

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2007年6月 3日 (日)

初献血

っーことで、初献血行ってまいりました。

ずーっと、思い続けていた献血。
遡ること高校時代。
何かの授業の一環で、授業を少し早めに切り上げて、放課後みんなで献血に行くことに。
学校以外でみんなでどこかへ行くってのだけでも、なんだかテンションがあがるのに、
献血に行くにあたって、そこではジュースとドーナッツがもらえて、テレビ見ながら寝転んでいられる、という事前情報。
自分の血で何かをタダでもらえる。何てすごいんだ、と。

ま、この段階で間違ってるんですが・・・。


とにかくジュースが飲みたかった高校生鴉。
いや、買えばすぐ手に入るんだけどね・・・。
んで、みんなでワイワイしながら行ったのもあって、テンションはハイ。
が、そのころ、アレルギーの薬を飲み続けていたわたくし。
薬を飲んでるって一言で、
「お薬飲んでると血は取れないから、ロビーで待っててね。」

とのこと。わざわざ筒井くんだりまできたのにっ。
ジュースはもらったけど、うれしくない。むしろ、より惨めさが・・・。
計り知れないほどの、すんごいショックでしたね。
最初はお菓子に釣られてたものの、何かに役立つんだ、って気持ちがあったんでしょうね。
好きでアレルギーになったわけじゃないし、しかも薬だって飲みたくて飲んでるんじゃない。
そういうのもあって、説明を聞いて理解をしてても、
オレの血はいらない血なんだって。
使えないんだ、役に立たないんだ、もらってもらえないんだっ。
献血体験もできないわ血はいらないわで、


テンション、ダダ下がり

そのころは繊細傷つきやすいお年頃だったのよ(オイっ)
今なら絶対ありえない(笑)

ま、異様に気にしぃ、だっただけなんですけどね。
みんなは奥でTV見ながら、献血を体験。
献血した子はジュース飲み放題。
ロビーでは先生ともう一人血の比重が軽くて取れなかった子と3人でボーっと待機。
その後、体験談を楽しそうに話すみんな。仲間はずれじゃないけど、疎外感。
ほろ苦い思い出てございます。

で、薬を飲まなくなってから早数年。
薬もぬけただろう、と思いつつも、自分から献血に行くのはどうも行きづらい。
友達を誘うも、一緒に行ってくれない。
ほどなく忙しい日々になりそんなことも忘れ。
しかし皆様ご存知、ただいまとてもヒマ人間に(笑)
思い出したかのように献血・・・献血したい。ってか、できるじゃん。
でも一人じゃ行けない・・・・(小心者)
そしたらすんごい身近なところに献血のプロ(?)が。
プロはスタンプカードとかも持ってて、
「何、そのスタンプカードとかはっっ?成分献血?ちょっともうちょい教えてよ。」
で、そのプロとは、お向かいのまりおさん(笑)
こいつはチャンスだとばかり、まりおさんが献血に行く時についていくことに。
経験者がいると安心して行けちゃうね。

もう、わくわくですよ。きゃっきゃっしながら駅前に到着。
エレベーターしかなかったので、しぶしぶ乗り込みいざ献血ルームへ。
まりおさんは慣れた感じで受付を済ませ、ぼけーっとしている私を受付へ。
献血ルームは新しく移転したとこみたいで、明るくてとてもきれい。
とりあえず基本の質問に答えて、タッチパネルで細かい質問へ。
アレルギーの欄以外はほとんどスルー。
それが終わると、お医者さんの問診。
とても丁寧でやさしい女医さんでした。
あまりにも皮膚がただれている場合は、菌が入るとダメなのでできないけど、薬も飲んでないし、首に少々のタダレがあるものの、腕はきれいなのでこの程度のアレルギーなら大丈夫、とのこと。
なんだか、この段階ですでに満足している私。
だって、高校の時は受付の段階でアウトだったから。
病気もなし、薬もなし、海外旅行もアジアだけだし、手術もなし。もろもろナシでクリア~。
次は少量の血をとって、献血できるかどうかを調べます。
きゃ~(^▽^)調べて調べて~(←アホ)
また、この採血する看護婦(?)さんがおもしろい人で。
雰囲気がおもしろい。採血してもらうのもあって、終始にやにやしてたと思われる私・・・。
そしてちょっと緊張しながらも、目を輝かせながら説明を聞く、献血初心者。
結果は採血可能だったので、ほこらしげに止血用の赤いバンドを腕に巻いてもらい、とりあえずコップ一杯の水分を補給してから、トイレへ。
どうやらジュース飲み放題なのは、とても必要、水分補給のためだった・・・。
献血のお礼(?)じゃないことにいまさらながら気付く(アホ)。

も一つ気付いたことは、献血しようとしたら、自動的にエイズ検査も兼ねてるんだと思ってたんですが、エイズ検査は、それだけを検査する別のとこでしか、できないんですね。
なので、ひつこくそれに関係する質問が多かったです。
その項目に一つでも該当すると受付の段階でダメみたい。

さて、いざ献血~。
まりおさんから聞いていて、最初なので体に負担の少ない成分献血にしました。
一旦血を抜き、チューブを通って血小板やらなんやら(忘れた)だけを摘出。
それ以外の赤い血(ヘモグロビンとか)はまた体内に返す、という献血の仕方。
(うおっ、返ってくるんだ)
なので負担は軽いけど、普通の献血より時間がかかります。
かかってもへっちゃら~。へへっ。
と、いうわけで、TV付きベッドによこたわり、
「ちょっと痛いですよ~。あんまり痛いようなら言って下さいね~」
と、小学生の子供にいうような口調で針をさされる。
どこの看護婦さんでも、口調はかわらないなぁと思いつつ・・・。
(針やその他、もちろん全て使い捨てです。)
大丈夫で~す。ブスっとやっちゃってください。次の瞬間、

げっ、い痛い・・・。

検査の時はさほど痛くなかったのに、ずきずき痛い・・・。
そりゃそうだ、針の太さが・・・倍太い・・・・(TmT)

ああの・・・・めちゃくちゃい・・・痛いです・・・・。

このままあまりにも痛かったら言おうと思ったけど、1分もしないうちにおさまったので言わずにすみました。
プロはというと向かいで、片手で雑誌を読みながら採血中。さすが・・・。
ひまなので採血の様子を観察。
成分だけ取り出されて、袋に入るわけだけど、この成分(多分血漿?)が黄色い・・・。

黄色いんだ・・・・。

初めて見る血液の中の成分。何だかおもしろい。
で、残りの血は、体に帰ってくるわけですが、帰ってきてる間、なぜか口の中が、ひんやりする・・・。おもしろい。
それを3回繰り返すんだけれど、途中で血圧をはかりに看護婦さんが来る。
血をとる前より血圧が低くなってたらしい(笑)
いつもはどれぐらいなんですか、と聞かれて暫し考えた後、

「・・・・・・・・・・・・・知りません・・・」

だって、血圧はかったの中学の時に1回きり(笑)
何が高くて低いんだか・・・・。
とにかく採血始めてから眠くて(笑)リラックスしまくり。
時間もちょうど昼寝タイム。
採血の様子も飽きて来たので、TVを見るも、ちょうど大臣の自殺とザードのヴォーカルの急死を繰り返し報道。
チャンネルをかえようとコントローラーに手をのばすも、先ほどの定期血圧測定のおり、邪魔なので台の上へ置きっぱなし、で、手がとどきません・・・・。
なぜそんな遠くへ・・・・。

あうっ。この程度で看護婦さんは呼ばれない(TT)
でも同じ内容の報道はもう見たくない。

結局。あきらめてザードの報道を見る。
40分ほどで終了。
でっかい脱脂綿をあてて、包帯で硬くグルグル巻きに。
腕・・・・曲げられないんですけど・・・・。
そんなこともうれしかったり。
水分補給と休憩が必要なので、コップに2杯ジュースを飲む。
お菓子もあり、となりの席のおじちゃんはバクバク食ってました。
それにしても、とっても疲れました。
成分献血なので、クラクラはしないけどダルイというか何と言うか。
思ってた以上に体に負担があるのかな・・・・?
(こんなこと言ってるけど、帰りにちょっと買い物してるし)
そういや、あなたは血が少ないから血をつくる食べ物たくさんとってくださいね、
って、昔言われたな・・・なんて思い出しつつ・・・。
採ってよかったのか・・・?オレ・・・・。
なんの用事もない時にしないとだめだな、と思った。
でもヒマだから関係ないか・・・・。
元に戻るのに、一日で回復。
献血カードをキラキラした目で凝視しながら、説明を聞き、粗品なんかももらっちゃって、大満足しながら家に帰りました。
その日、家族に「献血してきて~ん」と自慢げに話していたのは想像しやすいことと思います。いくつになったんだか・・・・。

後日血液検査の結果が送られてくるらしいので、ちょっと楽しみ。

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