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2007年5月 4日 (金)

「マスター・アンド・コマンダー」

そういや、行く度に「ギャングスターナンバー1」が貸し出し中なのよね・・・。
「ドニーダーコ」はなぜかDVDないし。

で、続き。

「マスター&コマンダー」。
ラッセル・クロウ主演。
原作は有名な海洋戦記(?何ていうのこういうの)ボライソーシリーズです。
何でこんなの見たかっていうと、もちろんベタ兄さんが出てるから(笑)
ぶっちゃけ、イマイチでした。興味あるジャンルかどうかってのは別にして。
おかしいなぁ・・・人気シリーズなはずなのに。
話はとりあえずフランスの船を食い止めること。
前半、画面が真っ暗で何が何だか。で、いったい何してんの?
何?敵の船追いかけてんの?後ろ?うん?とりあえず回りこみたいのね?
で、今何してんの?
って「今何」の連続の後、いきなり「成功」な雰囲気。でドンパチはじめたり。
感情移入度0。
ストーリーはあきらめて、とりあえずベタ兄さんを探す。
舵取りしてるピピンは見つけたけど、兄さんがいない。船医役なのはわかってる。
しかし船医はすでに登場してる。・・・・・まただよ。
髪の色変えられたら誰だかわかんないじゃないか!
しかも濃くなってるから、まゆげまでクッキリ。モミアゲも手伝って、もうわかりません

 後半、ベタ兄さん誤って撃たれるところから少しおもしろくなる。
そしてここでもやはりお脱ぎになってらっしゃいます。
しかも自分の腹の弾丸摘出手術を自分でし、縫合するという・・・

ブラックジャック以来の無茶医師ぶりです。


そん時の鬼気迫る顔のおかげで、この船医がベタ兄さんとわかる。
全編に渡っての重要な目的が敵の船を追いかけて倒すはずなのに、こののんびり感は何なんだろう・・・。
そうこうしてるうちに、ラストに向けてのドンパチ。
で、ちょっとした返しをいれつつ、のほほんとエンディング。
とりあえず記憶に残ってるのは、片腕になった少年将校のでき具合が、すごかったってことでしょうか・・・・。ラッセルさんは相変わらずでした。

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