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2007年5月30日 (水)

献血

070529_090531念願の献血。

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2007年5月29日 (火)

自生イチゴ速報

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そんなこんなで、自生中です。
地面に直接はあまりなんで、藁ひいてみました。
雑草のクローバーとかも一緒に自生中。

 

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で、収穫。&実食。
少し収穫には早い、と言うと、母が、
「ナメクジとの競争なのよ」と。
育ててるわけじゃないのに、がめつい・・・。
食われる前に、食う。なのでちょっと赤みが少ないものの、意外と甘い。
自生イチゴのくせにやるな。

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2007年5月27日 (日)

OUTRAGE 「WHO WE ARE」

 マルーン5、リンキン、ソナタ、と、聴きたいnewアルバムが続々発売で早くレンタル屋に並ばないかなぁ、なんて遥か先のことを考え中。
5枚目ともなるとソナタとかはひょっとしたら、永遠に並ばないかもね(笑)
買いに行くか・・・・。

 今日はひさしぶりに音楽の話。

 スラッシュメタルってどんな曲?という疑問にお友達が貸してくれたCD。
OUTRAGE「WHO WE ARE」
日本人です。
おお、めずらしいじゃん、邦楽聞くんだ。ノンノン。全文英語の完璧洋楽のノリです。
曲的にはランシドっぽかったり、マリリンっぽかったり、といろいろミックスされた感じ。
でもこれがいい感じでかっこよい。
ちょっと昔、日本人でも歌詞が全部英語のバンドが結構出てきた時に、ラジオなんかで耳にしたことがあって、どうも違和感があったけど、ここはこの違和感がない。
こういうバンドが表に出てくればいいのにな・・・。
しかし残念ながらその後ボーカルが変わったらしく・・・。
「声」ってとっても大事よ。音としての「言語」もね。
各国の「語」がもつ音色ってのがあって、リズムも音も。
同じ曲でも日本語で歌うのと英語で歌うのじゃまったく雰囲気が違ってくるからね。
その全部ひっくるめて音程もとるボーカルが変わるってのは・・・。
残念だわ・・・。

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2007年5月15日 (火)

雑記

脳ミソ腐ってきた・・・・・。

と、いうことで何とかしなくてはいけないのですが、何をどうすりゃいいんだか。
とりあえず「ライ麦畑でつかまえて」を読んで、ちょっと青春反抗期な気分になりながら、
やっぱりサリンジャーはいいなぁ・・・・と。で、どうすんのよ?に戻る。

先日子供に「現実と想像はどっちが大事?」なんて聞かれて、考えちまいました。
その前に、何でそんなこと急に言うかな・・・・。で、その答えは、
どっちも大事
です。メモしとくように。

大人になると、アトピーやアレルギーはちょっと薄くなる人の方が多い中、
どうも私の場合、減った分、増えてるんですけど・・・・。
ハウスダストもちょっとマシになったし、子供のころ酷かったアトピーはもう出てなくて、アセモなんかもちょっとマシになったのに、先日のお子達のスケッチ遠足の時、野外に2~3時間ほどいたら、日焼けしていたみたいで(5月だっていうのに日差しがおかしい)、首上部が軽くかゆくて汗疹チックな感じに・・・。
最初は激辛パスタを食べたセイかな、と思ってたんですが、どうも鼻の頭の皮が軽い日焼けしてめくれているのを発見。スケッチ時、帽子を2つ持っていったのですが、忘れたお子達にかぶせて、わたくしはバンダナ巻いてただけで・・・。
まさか・・・・・こんな即効でタダレたことはないのに・・・。
確かに日に焼けると皮膚に悪いので気をつけてるんですが、こんなにちょっとのことでなったのは初めて。日が体にあたる(入る)量が多いとタダレが酷くなるのは、以前から気付きはじめてたんですが。うーん。
日光アレルギーではないけれど、もっと気をつけないと、と思った土曜の夜でした。
ってか、ひょっとして日光アレルギーなのか??

ついでに言うと、熟した果物もダメなんですよね。口やノドがかゆくなる
果物、大好きなのに・・・・(泣)
最初はオレンジ。で、生パイナップル。
ここら辺で、どうも酸味のあるくだものは口がかゆくなるのかも、と気付く。
でも高校ぐらいの時からそれまで大丈夫だったバナナ。何故にバナナ・・・・。
で、20歳超えてからキウイ、柿、メロン、スイカとかゆくなる(T-T)
でもね、食べてもかゆくならない時もまれにあるのよね。何なんだろなぁ・・・・。
今のとこ平気なのは葡萄と蜜柑と林檎と苺とサクランボ。
缶詰め(シロップ漬け)は平気。
新聞記事で見た、何とかデトックス症候群ってやつにどうやら症状が似てるので医者に行った方がいいのかな?と思う今日この頃。ま、食わなきゃ大丈夫。
そういえば、どっかのTV番組で花粉症と口内の炎症(?)の関係性について何か言ってたなぁ・・・。そっちかなぁ・・・。

Photo もうそろそろ家の「自生」苺に実がなりつつあります。
去年よりも株は増えて、約2mの横のラインで自生中。
しかも新たに、離れた場所に飛び株(?)発見。な~ぜ~・・・・。

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2007年5月13日 (日)

「オーブラザー」

 コーエン兄弟によるオデッセイアを基にした、
心和み過ぎるコメディ。
子供も見られるコメディものって、けっこうチープなものが多い中、これは大人も子供も楽しめる映画。かなり良質。コーエン兄弟の映画を今まで見た事がなかったけど、コレを見てちょっと他の作品も気になりました。(でも昔、深夜TVで「赤ちゃん泥棒」を見たような気もする・・・・。)

 エヴェレット(ジョージ・クルーニー)、ピート(ジョン・タトゥーロ)、デルマー(ティム・ブレイク・ネルソン)の受刑者3人がエヴェレットが昔隠しておいた120万ドルを手にするべく、鎖でつながれたまま脱走。実はその隠し場所がまもなくダム工事で沈んでしまうから。
宝までの道のりは色んな人との出会いが待っている。手動トロッコの盲目の老人。執拗に追いかける警官。親戚の裏切り。悪魔に魂を売ってギターの名手になった黒人青年。ラジオ局。セイレーン。伝説の銀行強盗。偽聖書売り。エヴェレットの子供達と奥さんとその新しい恋人。「ずぶ濡れボーイズ」。そして本当の「お宝」。

 一場面一場面がとても丁寧に作られていて、そこに自然と「音楽」が入り込んでくるのが、すごくよかった。突拍子もなく歌い出すのは川で洗濯してるシーンぐらいで(でもこれも必然性のある場面)どれもそのシーンにはなくてはならないように「音楽」が組み込まれている。特に3人が扮する「ずぶ濡れボーイズ」は最高。とりあえずお金がいる、ということで歌を歌えば金になることを知った3人はラジオ局でレコーディング&放送。その後3人の知らないとこで町中の超話題になり、レコードは品切れ状態。
でもこの曲は本当にいい感じ。
サントラにも収録されてるが、このアルバム何かの賞を取ってたはず。
 コメディ部分でいうと、これも細かいところがツボ。
足を鎖でつながれているので、一人コケれば皆コケる(笑)
必死に畑(?)の中を見え隠れしながら逃げるシーン。
走ってる汽車に飛び乗るも3人目が乗り切れず、次々に落ちていくエヴェレット達。
鶏を片手に逃げる後姿。
ポマードは「だて男」以外はダメで寝る時はヘアーネットをかぶるクルーニー。
(ちなみにこのポマード、戸棚いっぱいに買い込んであります。)
リス食べる?のデルマー。
洗礼を受けて罪が消えたと喜ぶシーン。
「I am a man of constant sorrow」での踊る3人。
すんごいベタだけど、笑える。
最初と最後に出てきたトロッコのじいちゃんがまたいい感じ。
最後はハッピーエンドなので見終わった後、心のシンからあったかくなれます。
全体的にいい。どのシーンもいい。

映画館で見たかった映画です・・・(T-T)

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2007年5月 7日 (月)

画像挿入忘れ

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画像入れるの忘れてた。
←これが「口論」。
多分右の人が先に口火をきったはず。
写メやからちょっと見にくいけど、左のひとは高笑いしつつ、持ってる扇子はバリバリに破れてます。

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んで、イカロス。ごめん、これも見にくい・・・。
回りの風景やら人々は何事もなかったかのように、日々の静かな日常をおくってる絵なのに、右下にちっちゃくイカロス海に落ちてやがんの。
大事件ですってば。

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2007年5月 6日 (日)

GW日記

GW最終日ですが、みなさん何してお過ごしですかね?
日ごろ家から一歩もでないわたくしは、けっこうこのGW中よく動いてました。
で、まとめてGW日記。

 初日。いかるがホールでの教室の展覧会搬入に行ってまいりました。
廊下の壁一面を使わせていただけるということで、駐車場からの入り口から入ると、
見られます。ちびっ子達の元気な絵は飾ってる途中でも、同じちびっ子やおじいちゃん達の目をひきつけてました。3週間ほど展示。

 次の日。以前から言っていた昼飯を、向かいの幼馴染まりおさんと一緒に行く。
まりおさんの友達の友達がそこで板前をしてるので、というのと、味もおいしく細工も細かくてすごく良かったというので連れて行ってもらう。
でもね、その板前さんまりおさんの中学の同級生なのね。
と、いうことはオイラの同級生でもある(笑)
うーん、でもどの人かわからんかった。だって大人になったら顔違うんだもん・・・。
 店は佐奈さん家から数分のところで、信号近くの先週ぐらいにできたお店です。
お昼のランチは日替わり定食なら750円ぐらい。
ちょっと豪華に1500円天婦羅定食(名前はちがうかったかも)を注文。
二段重ねの上はサクサクの天婦羅は抹茶塩(?であってるかな?)で。
二段目は懐石みたいなきれいな煮物や和え物。
ユリネを桜の花びらにカッティングし、ふちを桜色に染めてあって、細工が細かい。
ちなみにまりおさん「細工が細かい」という言葉が出てこず、「小細工がすごい」と表現(笑)。確かに、すごくきれいで、細かくて感動。
本心の意味とは全く違えど、そう言いたくなるのもわかるぐらい、丁寧なカッティング。
ぜひご賞味を。味も良かとです。
 その後気になってたお菓子屋へ。
マイナスに冷えた鉄板の上で注文のアイスを作ってくれます。無花果アイスを注文。
果実が思ったより少なかったのと、ちょっとタマゴが濃い目のバニラ。
ので、前回食べたチョコバナナの方がうまかった。これはオススメ。
ケーキもおいしくて、抹茶のケーキ食べました。
スローフードなので食材からこだわってる店。
その後古本屋でブラブラ。

 3日目。幼馴染2人が帰ってくるので昼飯でもと思ってたら、一人は淡路へ仕事(線香の取材)、一人は2時からなら遊べるとの返事・・・・。
何だ・・・がっつり遊ぶのかと思ってたのはうちだけか;
で、3時にはこちらに来れると電話で数回言われるも、来たのは4時(オイ
大丈夫、いつものことだから。多分時間通りには来ないだろな、と。
帰ってきた、とかいいつつその日は仕事で淡路へ。夕方まで帰ってこなかったり。
大丈夫、いつものことだから。
・・・・・このお嬢さん達は・・・・変わらないわ(笑)
時間にはけっこううるさいわたくし。
小・中・高・大と繰り返し同じ事でキーキー怒ってたけど、ここ5年ほど前から、慣れる。
っていうか、この人はこういう人だ、と悟る。
みんな違うんだよ。十人十色。でもとっても仲良し(笑)
で、お土産に桃の香りのお線香もらった(^-^)
子供もおっきくなってて、いっしょに納豆の歌を歌って楽しく時間をすごす。
なっとうなっとう、ネェーバネバっ♪

 4日目。美術館行かへん?と誘われ、ブリューゲルのイカロスの墜落を見に、苦手だが大阪へ行く。でも実はオプションのプラネタリウムが見たくて大阪行きを決心。
なんかどうしても見たくて(笑)。
ベルギー王立美術館展は思ってたより良く、かなりいいものを見れて大満足。
誘ってくれてありがとう(^m^)
ルーベンスの黒に感動。
もちろんイカロスの墜落具合もツボ。
あえて、なぜそのシーンっ?とつっこみ入れてください。
ロップスの「口論」っていう絵もよかった。これは2人共気に入ってポストカードも購入。
昼ドラな世界。舞踏会でのワンシーン。
「あんたっ、覚えてなさい!!!」階段の上から。
「おーっほほほほほ。いちいちうるさい小娘ですことっ!!!」と言いつつ扇子をバキッ。
こんなシーンを全力で描いてくれている心意気に感動。
 見終わってから、プラネタリュウムのチケットを買いに。
が、2時の上映はすでに満席。300席あるから大丈夫だと思ってたら・・・。
さすがGW。4時の上映もすでに残数17席。あわてて購入。
2時間じかんつぶし、やっと上映。
途中、気分が悪くなるも、なんとか終了。
昔感じたプラネタリウムとなんか違うかった。
解説員が話ベタだったのは痛かった。

 5日目。何の予定もなくぼーっとしてると、昼前に「今から京都行くで」と例の淡路へ仕事の幼馴染から電話がかかる。拝観料と一部交通費を出してくれるというこで、数分後、出発。
初めて金閣寺を見る。数年前に張り替えたところなので、キンキラしてました。
それよりも、庭がきれい。ちょうど紅葉も新緑で本当にきれいでした。
途中、嵯峨嵐山の駅のただいまのイケてなさについて、古郎からメールが入る(笑)
ってかさ、完成図見たけど、あんなんにする必要性ないよね。どうよ。
 金閣寺の撮影終了後、竜安寺へ。ここは石庭が有名だけれども、一面人に埋め尽くされ、静けさは0。ここの新緑もきれいだった。
 で、ラスト仁和寺へ。中々撮影ポイントがつかめず、右往左往。
 終了後、四条までバスで行くも、昼をたべてなかったせいか、暑かったからか、
ひさしぶりにバスに酔う。
葛きりで少し回復するも、早々に京都駅へ。
でも、バス2駅目にて降車。混んでたのもあり、再度酔う。
三十三間堂前から歩いて京都駅へ。
電車はちょっと大丈夫なんだよね。
でも一度酔うとなかなか治らないので、帰宅まで軽くひきずる。
2時間ほどで回復。ご迷惑おかけしましたm(。。)mうにっ。
日ごろ全く外に出ないのに、連続で出たのがあかんかったんか?と思いつつ。
色々回ってすごく楽しかっただよ。

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2007年5月 4日 (金)

「マスター・アンド・コマンダー」

そういや、行く度に「ギャングスターナンバー1」が貸し出し中なのよね・・・。
「ドニーダーコ」はなぜかDVDないし。

で、続き。

「マスター&コマンダー」。
ラッセル・クロウ主演。
原作は有名な海洋戦記(?何ていうのこういうの)ボライソーシリーズです。
何でこんなの見たかっていうと、もちろんベタ兄さんが出てるから(笑)
ぶっちゃけ、イマイチでした。興味あるジャンルかどうかってのは別にして。
おかしいなぁ・・・人気シリーズなはずなのに。
話はとりあえずフランスの船を食い止めること。
前半、画面が真っ暗で何が何だか。で、いったい何してんの?
何?敵の船追いかけてんの?後ろ?うん?とりあえず回りこみたいのね?
で、今何してんの?
って「今何」の連続の後、いきなり「成功」な雰囲気。でドンパチはじめたり。
感情移入度0。
ストーリーはあきらめて、とりあえずベタ兄さんを探す。
舵取りしてるピピンは見つけたけど、兄さんがいない。船医役なのはわかってる。
しかし船医はすでに登場してる。・・・・・まただよ。
髪の色変えられたら誰だかわかんないじゃないか!
しかも濃くなってるから、まゆげまでクッキリ。モミアゲも手伝って、もうわかりません

 後半、ベタ兄さん誤って撃たれるところから少しおもしろくなる。
そしてここでもやはりお脱ぎになってらっしゃいます。
しかも自分の腹の弾丸摘出手術を自分でし、縫合するという・・・

ブラックジャック以来の無茶医師ぶりです。


そん時の鬼気迫る顔のおかげで、この船医がベタ兄さんとわかる。
全編に渡っての重要な目的が敵の船を追いかけて倒すはずなのに、こののんびり感は何なんだろう・・・。
そうこうしてるうちに、ラストに向けてのドンパチ。
で、ちょっとした返しをいれつつ、のほほんとエンディング。
とりあえず記憶に残ってるのは、片腕になった少年将校のでき具合が、すごかったってことでしょうか・・・・。ラッセルさんは相変わらずでした。

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2007年5月 2日 (水)

「知りすぎた男」「ヤン・シュワンクマイエル短編」

昭和の日って何????

おはようございます。久しぶりの更新です。
だって前半でだいたい時間使い切っちゃうんだもん(爆)
先月は原チャリの自賠責保険のせいで(払わなきゃいけないのすっかり忘れてた)
親にローンです。
そういえばネット用の通帳にもお金足しとかなきゃ・・・・。
何かとお金ってものはいるんだよね。まったく。

忘れないうちに映画の話。
半額だったので5本レンタル。
「13ゴースト」(前ページに感想済)、「知りすぎた男」「マスターアンドコマンダー」「ヤンシュワンクマイエルの短編集(ジャバウォーキー)」「オーブラザー」。

「知りすぎた男」はヒッチコック監督の映画です。「ハリーの災難」とどちらを借りようか迷って、セルフリメイクの文字にふらふらと「知りすぎた男」に。
つっこみどころはいろいろあったものの、今から考えると凶暴性の全くない犯人だった。
近年の「犯人性」ってのはかなり凶悪だからかな・・・。
 覚えてるシーンは主人公がモロッコだかどこかの国でご飯食べる時、低すぎるソファーでの足の位置が定まらなくてモゾモゾするところと、その奥さん役の「ケセラセラ」の歌のシーン(この女優さんは歌手だよね?)。
話はとても考えられて作られてるな、と。
ただ何かが物足りないと感じるのは、インパクトばかりが強い最近の映画を見すぎてるだけかしら・・・と。
で、監督はこの作品にカメオしてたのかな?

「短編集」。チェコのシュルレアリスト、ヤン・シュワンクマイエル。
パペット・ア二メーションといってもウォレスとグルミットやティムバートンのナイトメアのようなものではなく、靴下が動いたり人形でもクレイアニメではない方で、実写とまぜてつくられているのがほとんど。
言葉では説明できません。
とりあえず見て。

感想?
「わかんねーーーーーー!!!!(絶叫)」の一言です。


でも、なんかすごい、いい。いいんだよ。
社会風景だとかいろいろ盛り込まれてるはずなんだけれども、難解すぎるので私としてはただ素直に見て楽しんでます。
いろんなところに何だろ、これ?ってのがあって。
多分こういう見方は監督の意思とか無視してるかっこうになるかもしれんけど、
わからないなりにも、とにかくものすごくいろんなことを「考える」「考えされられる」映画。
抽象絵画みたいに「隙間」があるの。
ああ、もう、言葉にするとだめだな。
「短編集」中で一番好きなのはオヤジが家の中のドアに穴あけて、覗き見の後、ダイナマイト入れていく話。でも全部好き。
とりあえずオススメは長編作品の「アリス」。
近くのレンタル屋が早く「オテサーネク」置いてくれますように・・・・。
 で、これが好きなら、病的ストップ・アニメーション、ブラザーズ・クエイの「ストリート・オブ・クロコダイル」も見てっ。衝撃受けることまちがいなし。
この人たちの感性はどっからきてんだろなぁ・・・・。

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