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2007年2月27日 (火)

今年最初の結婚式

何だかよくよく結婚式に行ってるなぁ・・・と。
今回は初の親族の結婚式です。
弟なんですけどね。
だからって、これといって特別気持ちが違うとかは全くなかったんですよ。
あぁ、結婚するの、ふーん、お金あるの?
程度。もしくは、弟だし、そろそろ結婚式にも変化が欲しいし、何かおもしろいことでも

そうだ。うさぎの着ぐるみで行っていいかしら?

親に止められました。
ぜったい親族席にウサギの着ぐるみがぽつんと座ってたらおもしろいのに。
でもお嫁さん嫌がるか、と断念。
でもボケーっとヒナダンに座ってるのを見てるとしみじみと
あぁ、結婚しちゃうんだ。遠くに行くんだ(家は近いけどね)。お姉様より早く。
と。
なんだか兄弟って、いつも思うんですけど、世界で唯一血を分けた人間じゃないですか。
私の場合、家族ってのは自分のことのように心配したり喜んだりしてしまう(同調)
いわばスタートレックでいう・・・・(略)
けれど、弟は別物なんですよね(笑)
家族が一つの集合体なのに、奴は「家族」であり同時に「個別」なんですよ。
多分自分より唯一後で家に来た存在だからかな。(オレは犬か・・・・。)
でも、家族の誰もが持ってなくて私と同じもの持ってるんですよ。
混合された血ですよ。あー、そこ、引かないように。
って考えると一番近い「同じ」人間な訳で。
って思うとちょっとジーンと。
ま、そんなノスタルジック(?)な思いも数秒間でしたけどね。

とりあえず式場は前回行ったことのある例の式場です。
親族は30分早く来いとのことで行ったのですが、30分間、何一つすることはなく・・・。
今日の担当の○○です。と、一通りのお祝いの言葉で終了。所要時間3分。
どうやら両親だけでよかったみたい・・・。
で、91才になるうちのばあちゃんと2人で待ってたんですが、やたらと寒い
昨日までやたら暖かかったけど、その日はガラッとかったんです。
寒い、と言ったら、「暖炉前の方が暖かいのでそちらへ」と言われ、移動。
・・・・こっちの方が寒い
しかもこっちの方がなぜかスキマ風が・・・。
受付の前に友人らしき子が2~3人溜まる。
すかさず担当者「○○様(受付してくれる子)でいらっしゃいますね?」
いやいや、なぜ断定口調?
「はぁっ?誰それ?○○って名前じゃないんですけど」ややキレ気味のご友人。
・・・・・・ヤンキー?どうやらただの受付待ちの友人。
その後すぐに受付係り到着で軽く説明。なんだ、ちゃんと説明してるじゃん。
まさかあの時は正式なものじゃなかったっぽいから、
サービスこんなもんだろ、みたいなことしてたんじゃねぇだろうな、といらぬ勘繰り。

ま、そんな会話を横で聞きながら、親族控えの方に行き(カフェ?)
来る親戚親戚に、「和ちゃん、ここの地図わかりにくいわ」と全員から苦情を聞く。
私に言われても・・・でもごめんね、そこまで気がまわらなかったよ。
場所も場所だし。よく考えたら、地元の人間以外は分かりにくいところに建ってるしね。
一人は1本となりのスジを行ってしまい、一人は迷ったあげく15分遅刻。
しかたないので、受付終わるまでの10分間、外にいました・・・。

1時間後に式。
ここも硝子のイスが寒さ倍増
終わって披露宴。
ここも寒い
で、大阪から来ていたばあちゃんの娘さんが式場の人に言ってくれたらしく、
ミニブランケットを持ってきてもらう。
で、食事。
「タイとサーモンのカルパッチョでございます」
とか何とかいいながら料理を持って来るも、次の料理からは無言・・・。
とりあえずなぜか一皿目のみ名前と解説つき
箸がなかったので、ばあちゃん用に箸をたのむ。
来た箸は割り箸でなく普通のがっちりした100均で売ってそうな箸。
個人的には割り箸希望。でもばあちゃんは気にせず食べてたから、ま、いいか。

何事もなく終わり、最後の花束贈呈のかわりに
熊のぬいぐるみ贈呈
なぜ、くま。

と、思ってたら、どうやらそのクマ、
自分達が生まれた時の体重と同じ重さのクマらしい。
足裏に産まれた日と身長と体重、星座、ありがとうのメッセージ。
嫁さんは2000g台だったけど、弟は4000g前半。クマ重っ。ってかお前、重っ。
4000gのクマのぬいぐるみ・・・。ぬいぐるみとしては不必要な重さだ。
でも、なんだかそれはそれでいい感じ。産まれた時思い出しちゃうよね、オカン。
あまりの重さに小柄なオカンは持ってるの大変そうでしたが(笑)
花束よりいいかも、と思いつつ、そのクマは前のクマの定位置にどっかり座ってます。

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右下の大きなクマが新しいクマ。

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2007年2月19日 (月)

ケーキバイキンぐー

つめ先がミルフィーユのように層になってはがれるってか、割れるんですけど・・・・。
昨日なんかは「さけるチーズ」並みに爪の先が横に細~く・・・・。ひー。
・・・・・何か病気っすか?病気っすかっっ!!??(泣)

そんなこんなで先日、もぷちゃんと念願のケーキバイキングIN京都に行ってきました。
実は2人して少食なんでバイキングというものにはあまり向いていないんだけれど・・・。
あの雰囲気がいいんだよ。どれでもいっぱい食べ放題ってのが。
初のケーキバイキングに昼を抜き、お腹を減らしてGO。
しかし3時からなので減りすぎ・・・。
やっと時間に。5分前に到着。
早いかな、と思いつつも着席。するとすでにお客さん、すでにスタンバイ。
紅茶が来て、ほっと一息飲もうとしたところへ開始のお知らせ。
みなさんいっせいにケーキへ。
しかし私たち2人だけのんびり紅茶をすする・・・。
だって紅茶来たとこだし、今までずっと歩いてたから。
群がるお客を見ながら2人して和む。
お茶で一息ついたところでケーキケーキ。
お皿いっぱいにプチケーキを乗せる。
わーい、いっぱーい、と思ってたら、他のお客さんはもっと乗っけてた・・・。
恐るべしケーキバイキング・・・・・。
しかしやはり沢山は食べられず、サラダやピラフを食べる。
で、最後にアイスとグレープフルーツジュースと3杯目の紅茶で〆。
どれがおいしかったかと聞かれれば・・・・

サラダ

いやいや。ケーキバイキングでしょ?でもサラダが一番うまかった。
ケーキでは上にブルーベリーがのったチョコのケーキと紫芋のタルトとアイス。
アイス自体がうまいんだけど、暖かい苺をかけて食べたら、これがまたうまい。
お家でもできそう。
あぁ、お腹いっぱいで、おしるこを食べられなかったこの胃がうらめしい。
微妙なケーキがあったものの、でもお腹いっぱいになって帰りました。
しあわせ(*^-^*)
ケーキバイキングって楽しい。
今度はグランビアの方に行きたいね、ふふっ。
イチゴ狩りも楽しみだ。どっかいいとこないかな・・・。

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2007年2月13日 (火)

自分で持って帰れ

台所はネギのニオイが充満していて、帰宅早々吐きかけました
今日はわたくしの嫌いな「すき焼」です。
母さん勘弁してください(泣)。

今日、電気屋の前に原チャリのニューDio様を置いて戻ってきたら、
(ホンダのDioに「様」をつけるのはモッちゃん以外に理解されないでしょうね・・・)
前カゴにフルフェイスが入ってました。
久々に茫然とした前カゴINです。
しかもこのメット、となりにとめてあったバイクのソレにそっくりです。
そのバイクも同じことされたのか?と思ったけど、
メットのヒモ部分をちゃんとシートに挟んで、
外に宙ぶらりんに出してたのを覚えてるので完璧彼奴のものであったはず。
・・・ノーヘルで帰宅か?でもやけに汚いな、このメット。
ということで、きっとゴミ箱にされたんだな・・・。
過去に缶ジュース、チラシ、ガム、レシート、とゴミ箱にされてきましたが、
今回のが一番大きいゴミだったわ・・・。
今までの記憶に残る「前カゴIN」歴。

・学校帰りの聖書・・・・・これはキリスト教の人が道行く学生に誰彼かまわず配ってた。
友達と歩きながら自転車を押していたので両手が塞がっていたから、受け取れないよ~、いらないし~とか思っていたら、有無をいわせず、ポンっと軽く前カゴに入れられた。
けっこうちゃんとした本。

ヘビ・・・・・・ちゃんと駐輪場に置いてたのに、夜帰ってきて荷物を前カゴに入れようと思ったらヘビがっ。
思わずドッキリか?と思ったけど、何でオノレがドッキリされやなあかんねんってか誰にされんねんっっ、とノリツッコミ。
とりあえず「嫌がらせか」とまだ見ぬ加害者を作り上げ、管理のおっちゃんのところへ。
「ヒバサミ借りますね」と冷静に対処。
何だこの子、という冷たい目に借りる理由を言い忘れたことに気づき、
結局おいちゃんについてきてもらう。で、おいちゃんまかせ。
「おっちゃんヘビ大嫌いやねん」という告白も無視
(あの時はすみませんでした・・・)
ヒバサミで何回か頭をつかむ。が、ツルリと持ち上がらない。
ピクリとも動かなかったのでおもちゃかと思ったら、
ヘビもいい加減ヒバサミで頭つかまれて嫌になったんでしょうね
鎌首もたげて自らカゴの外へ。
その後、他のカゴに入る隙をうかがいつつ駐輪場の周りをうろつくので、
駐輪場の中に入らないよう、おいちゃんはずっとヒバサミで格闘。
そんなおいちゃんを背中に、ガンバレの気持ちを強く一人帰らせていただきました。

ほんと、前カゴはあたくしがモノを入れるスペースであって、
あなたたちが勝手に入れていいスペースではなくてよっ。(誰?)

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2007年2月 6日 (火)

DEEP PURPLE DVD

ある日親父さんがニコニコしながら「買ってきた~」と持ってきたのが
ディープパープルのライブビデオ。ただし、やや怪しめ・・・。
どこで買ってきてん・・・・。
ま、見られたら何でもいいやと、さっそく親子そろってTVの前にスタンバイ。
イアン・ギランじゃないほうのヴォーカルなので、何だか違うね、といいつつ
2人して思ったことが、
ベースのほうが歌うまいじゃん
このメインヴォーカルのディヴィッドはパッと出の兄ちゃんらしい。
でも今の日本人には彼の代表作の方が聞きなれてるかも(BURN)。
うーん、しかしこのグレン・ヒューズ(b、Vo)の方が声が通ってハイトーンボイス。
ってか、いつからツインボーカルみたいになったんだろ・・・・。
イアンいなくなってからか?とボーっと思いながら話はリッチー・ブラックモア大先生へ。
ノリノリのグレンに比べなくても、大先生、微動だにせず終始無表情。
4曲目でちょっと体が動く程度で、「お、かなりノってきたね」と親父。
ちなみにすごい数のお客さん入ってるけど、前列見る限りでは客は棒立ち・・・。
他のメンバーがピンで映る時は全身か顔のアップなのに、大先生の場合は
ソロの時ももちろん左手のアップ・・・。
それでも「すごいよね~かっこいいよね~指長いよね~」と満足。
そして「お約束」の「space truckin'」。
ちょこっと大先生の笑顔が・・・きゃ。やるんすね、壊すんすね。
おもむろにギターをはずし舞台のキワでゴリゴリしだしたかと思えば、
靴のまま絃かき鳴らし、ブンブンふりまわしぃの、地面に叩きつけぇの。
叩き付けたギターをそのまま観客へ放り投げ(危ないっす)、
ライブを撮っているでっかいカメラに向かって無表情でギターを叩きつけ
(やり過ぎってか、それはダメだろ。その前に無表情の先生が怖かった・・・・)
意味無くスピーカーを爆発。
そして黙々とスピーカーを舞台下に投げ捨てる大先生。

とりあえず大団円。

・・・・「お約束」とはいえ、何したいんっすか?

見終わった後、やっぱイアンの時の買ってこよう、と親父さん。
それより歴代のDVD出てなかったっけ?
と提案しようと思ったが、高かったはずなので買わねぇだろな・・・。


それにしてもどうしてフォトギャラリーにジョン・ロード(K)だけ無いんですか?

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2007年2月 5日 (月)

「フライトプラン」

この間興福寺の鬼さん見てきました。ピースしてはりました。
サービスとはいえ、そりゃだめだろ、鬼。
そんでもって万燈籠もとってもきれいで、提灯買って夜道を行くのはおもしろいね。
とっても幻想的。星もきれいで。
提灯の灯ってけっこう明るいことに気づきました。

全く関係ない前フリでしたね。はい。今日は映画「フライトプラン」。
例のごとく、全文ネタばれなので、まだの人は読まれないように。
ジョディー・フォスターが主役で宇宙人が出てこない方の誘拐事件です。
夫を亡くしたジョディーは小さな娘と飛行機に乗りドイツを後にします。
パパが居ないことに精神的不安を垣間見せる娘。
少しの間、眠った母親が起きると、娘の姿が見当たらない・・・。
必死で機内を探すお母さん。
しかし娘はいないどころか、誰も見たことが無いと言い出す。
夫を亡くしたショックで精神が病んでしまっていると機長にも言われ、
調べた結果が、娘も夫と一緒に死んでいたという悲しい知らせ。
しかし自分は間違っていない、娘はこのどこかにいると、
飛行機の設計士でもあるジョディーは独自に動くが・・・。

後半少しさっぱり感がいなめないものの、おもしろかった。
とにかくエンジニアの母は強し、といったところでしょうか。
誰も味方がいなく、子供までいなくなるのは耐えられないとばかりにヒートアップする母の
気持ちはよくわかるけど、それを超えての迷惑ぶり・・・。
へたに詳しいからいろんな所を開けて探しちゃうし、あげくに電気切っちゃうし。
全編を通して、みんなからの冷たい目が続く居心地の悪い空気感。
それにしても、普段座席とトイレ以外は見たこともないから、
飛行機の中って、けっこう広いんだなぁと、映画を見ながら知る。
そして飛行機にはプラスチック爆弾でも耐えれる頑丈なところがあるんだね・・。
主人公が、犯人が誰か分かった瞬間が私の中での盛り上がり部分。
あっさり犯人が自分が犯人であることを認めたので、
あんだけ綿密に計画しといて、これかよ、と少々気が抜ける。
でも刑事とスチュワーデスが共犯ならある程度何でもできちゃうわな。
そういう意味じゃ(話を考える側としては)最初の設定でジョーカーつくっちゃったのね。
まあ、アガサクリスティーの列車の中よりはフェアだけど・・・。

犯人役の俳優さん、どっかで見たことがあるけど思い出せず・・・。
そういえば、ジョディー・フォスターとシガニー・ウィバーとジュリアン・ムーアって、
なかなか区別つかないんだよね・・・。
ショーン・ビーンはとりあえず出てるだけで満足。

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2007年2月 4日 (日)

「ウィンブルドン」

キルスティン・ダンストってどうよ?

と、愚痴ってたのはスパイダーマンのヒロインの時。
ヒロインとして不細工じゃね?(超剛速球)
どれぐらいかっていうと、ヒーローを見ていて気の毒になるぐらい。
いいのか?彼女で??みたいな。
しかも彼女の出ている映画を結構見ていることに最近気づく。
「チアガール」じゃ多分主役してたと思うし(ごく普通の女の子)、
「トイソルジャー」「インタヴュー・ウィズ・バンパイア」にいたっては、
どこに出てました?
そして今回のにもキルスティン、ヒロインです。
しかし、この映画で再認識。
顔は変わらないが、この女優さんとってもキュートだ、と。

さて、話を元にもどして・・・。

ベタ兄さんですよ。
今回も脱いでますよ。
契約書か何かあるのか?と思うぐらい脱いでらっしゃいます。
ジャケからして、少しダークな笑顔をかもし出している兄さん。
無事誰も殺さずテニスと恋をなしとげられるのだろうか?といらぬ事を思いつつ。
けっこう自然体で「ぱっとしない気の弱そうなやさしい英国人ベテランテニスプロ」でした。
いい役者さんはどんな役もこなせるんだなぁ、と。
どっからどうみても爽やかな青年でした。
ほのぼのしながら見ていたら、ふふっとテレながら恋人をちらりと見るその一瞬の目が、
暗殺者の目になっていました・・・・。
あぁ、ベタ兄さんだ、と我にかえる。
そしてキルスティンは「元気でさばさばとした男気のあるアメリカ人有名新人プレイヤー」。
この構図、どっかで見たことが。
「ノッティングヒルの恋人」ってこんなんじゃなかったっけ?この映画もすきだけど。
なのでほのぼの安心して見られる超ハッピーエンドスポーツラブコメです。
ちなみに相方のニコライ・コスター=ワルドウはかなりの男前さんです。

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2007年2月 2日 (金)

「house of 1000 corpses」(「マーダーライドショー」)

「T-レックス」をレンタルしに行ったのに、なぜか「ステッペンウルフ」を借りてきた私。
うーん。
更新の日が近いので、「更新で1枚無料」のハガキを手に、
金も無いのにフラフラと大手レンタル屋へ。
でも良く考えたら、更新料だかなんだかで200円とられるんだよね。
ってことは、100円ぐらいしか安くならないんだよ。
何か損した気分になりながらCD1枚とDVD3枚レンタル。
マーダーライドショー2が新作で出ていたので(まさかレンタル屋にあるとは思わず)
1作目「house of 1000 corpses」(「マーダーライドショー」)をレンタル。
次にベタ兄さんのギャングスターナンバー1を探すも貸し出し中だったので、変わりに
爽やかさが逆におぞましいジャケの「ウィンブルドン」を手にとり、
迷ったあげく、「フライトプラン」をレンタル。

で、今日はから「マーダーライドショー」。
いわずとしれたロブさん監督映画
なにせ当初、衝撃的な映像・内容なのでどこも取ってもらえず、ということをネットで知り、
ショックでしたからね。
オフィシャルサイトは英語だし、曲はCDに入ってるけど2曲だけだし。
で、初の長編監督・脚本作品だし、全く期待せず見ましたが、これがけっこう悪くない。
ってか、これのどこらへんが配給(上映?)とってもらえないぐらいの衝撃的云々?
・・・・普通ですけど・・・・。むしろ、ほのぼの感すら・・・・。
舞台は70年代。あまりぱっとしない若者4人を乗せた車が見世物小屋へ。
シド扮する奇妙なピエロ親父に教えられ、伝説の猟奇殺人者ドクター・サタンが行方不明になった場所へ。
途中ヒッチハイクする美女ベイビー(シェリ・ムーンことロブさんの)を乗せ、
パンクを直しに彼女の家へ。しかしこの一家、実は殺人一家だった。
行方不明のチアガールは殺され、捜索にのりだした警官や4人の若者のうちの一人の父親がのりこむも、みんな無残に惨殺。
4人のうち一人だけ、殺人一家と伝説の猟奇殺人者から逃げ出すも、
ラスト、助けを求めた車を運転していたのは・・・・。

結局主人公は誰だったんだ?と思いつつ。
普通ならがんばって逃げ切る彼女なんだろうけど、もちろん主人公は殺人一家
だって逃げてる彼女の影の薄いこと・・・嫁の方が断然美人で目立ってたし。
シド・ヘイグとビル・モーズリィなどの個性派俳優の中でアホみたいなしゃべり方と、
ひとり現代チックな嫁も負けず劣らず個性的。
ところどころに挟まれるソリゼーション効果が、あぁ、ロブちんだな、と。
ビル扮するロン毛のにいちゃんのメイクがDMCのボーカルに見えたのは私だけ?
全編ピシッとしないマッタリ感はあるものの、見れなくはない。
ひょっとしたらこれはロブさんが脚本・監督してるから、
というファンの目で終始見ていたからか?

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2007年2月 1日 (木)

遠出

お金が無いって、本当に嫌~ね。
と、いうわけで「ほぼぷータロー」鴉です。

一月後半のいろんなイベントも終わり、すっからかんの2月スタートです。
前の仕事場のお友達と「ロック・ユー」のミュージカル(?)を見てきました。
ロフトで待ち合わせだったけど、とにかく大阪はわからねぇ。
記憶を頼りに梅田まで出たけど、大阪駅工事中。
景色変わってんじゃんかよっ、ということで迷子決定。
なんとか紀伊国屋までたどり着いたとこで断念。
友達に電話して救助してもらいました。
着いたのが開演5~10分前。入り口にはフレディのでっかい写真と像が。
最終日でリピーターが多く、始まる前からなぜかみんなノリノリ・・・。
蛍光ライトも買って(もらって)、ほぼコンサートのよう。
役者さんたちはべラボーにみなさん歌がうまい。
うますぎ。
そして、1階席の客はみなすでに立ち上がって異様な盛り上がり。
2階席からソレを見ている方がなんとなくおもしろかったりして・・・。
好きなキャラはキラークィーンのおばちゃんと妙な動きの自称ブリちゃん。
ラストの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」も一緒に手足鳴らしながら歌ってきました。
それにしても、生はイイ。
と、一人和み。
帰りの電車で案の定気分悪くなったけどね。(時間差人ごみ酔い)
で、次の日、恒例の東京に往復深夜バスという強行手段で行ってまいりました。
いつも起きてる時間帯にバスだったのでこたえる。
時間帯が朝早くと夜遅くなので、現地の皆様にはいろいろご迷惑を・・・。
川崎大師で出店を楽しみつつ、厄除けの護摩木を収めてきました。お札も買ったし。
2日目はエジプト関連の展覧会を見に行き、かなりよかったです。
ミュージアムショップでミイラの棺おけ型のペンケースを買ってもらいました。
かなりお気に入りです。

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