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2007年2月 2日 (金)

「house of 1000 corpses」(「マーダーライドショー」)

「T-レックス」をレンタルしに行ったのに、なぜか「ステッペンウルフ」を借りてきた私。
うーん。
更新の日が近いので、「更新で1枚無料」のハガキを手に、
金も無いのにフラフラと大手レンタル屋へ。
でも良く考えたら、更新料だかなんだかで200円とられるんだよね。
ってことは、100円ぐらいしか安くならないんだよ。
何か損した気分になりながらCD1枚とDVD3枚レンタル。
マーダーライドショー2が新作で出ていたので(まさかレンタル屋にあるとは思わず)
1作目「house of 1000 corpses」(「マーダーライドショー」)をレンタル。
次にベタ兄さんのギャングスターナンバー1を探すも貸し出し中だったので、変わりに
爽やかさが逆におぞましいジャケの「ウィンブルドン」を手にとり、
迷ったあげく、「フライトプラン」をレンタル。

で、今日はから「マーダーライドショー」。
いわずとしれたロブさん監督映画
なにせ当初、衝撃的な映像・内容なのでどこも取ってもらえず、ということをネットで知り、
ショックでしたからね。
オフィシャルサイトは英語だし、曲はCDに入ってるけど2曲だけだし。
で、初の長編監督・脚本作品だし、全く期待せず見ましたが、これがけっこう悪くない。
ってか、これのどこらへんが配給(上映?)とってもらえないぐらいの衝撃的云々?
・・・・普通ですけど・・・・。むしろ、ほのぼの感すら・・・・。
舞台は70年代。あまりぱっとしない若者4人を乗せた車が見世物小屋へ。
シド扮する奇妙なピエロ親父に教えられ、伝説の猟奇殺人者ドクター・サタンが行方不明になった場所へ。
途中ヒッチハイクする美女ベイビー(シェリ・ムーンことロブさんの)を乗せ、
パンクを直しに彼女の家へ。しかしこの一家、実は殺人一家だった。
行方不明のチアガールは殺され、捜索にのりだした警官や4人の若者のうちの一人の父親がのりこむも、みんな無残に惨殺。
4人のうち一人だけ、殺人一家と伝説の猟奇殺人者から逃げ出すも、
ラスト、助けを求めた車を運転していたのは・・・・。

結局主人公は誰だったんだ?と思いつつ。
普通ならがんばって逃げ切る彼女なんだろうけど、もちろん主人公は殺人一家
だって逃げてる彼女の影の薄いこと・・・嫁の方が断然美人で目立ってたし。
シド・ヘイグとビル・モーズリィなどの個性派俳優の中でアホみたいなしゃべり方と、
ひとり現代チックな嫁も負けず劣らず個性的。
ところどころに挟まれるソリゼーション効果が、あぁ、ロブちんだな、と。
ビル扮するロン毛のにいちゃんのメイクがDMCのボーカルに見えたのは私だけ?
全編ピシッとしないマッタリ感はあるものの、見れなくはない。
ひょっとしたらこれはロブさんが脚本・監督してるから、
というファンの目で終始見ていたからか?

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