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2007年1月15日 (月)

昨年の映画

先日久しぶりに好きな甘味処へ足を運んだら、
「1月はお休みさせていただきます。営業は2月から」
の張り紙が。
1月は・・・・2月から・・・?
1月丸々休むんかい!
そんなシステムをとってる店、初めて見ました。
できるだけ早い営業を希望。

さて、今日は2006年の映画の整理でも。

・・・・ってか、見てないなぁ・・・。
見たい作品があんまりなかったように思う。
レンタル屋に行っても、前ほどあれもこれも、と、ならない。
※ネタばれ箇所がところどころにあるので、まだ見てない人は読まれないよう。

・「ナルニア国物語/第1章」
みんな指輪と比較するけど、なぜ比較するのかがわからん。
指輪が同人オタクの監督作品とすれば(思い入れと作品に対する愛の度合いが桁はずれ)、ナルニアはディズニー作品。

先に原作を読んでたけど、どうも盛り上がりのない話だったので、読むのを途中で断念しそうになった本。古い訳特有の読みにくかった記憶有。
なので、全く期待せずに見に行ったら、これがおもしろい・・・。
3大古典ファンタジーの1つをつかまえて、訳のせいにするとは・・。
自分の読解力のなさになさけなくなる。
ってか、もう、挿絵通りの動くタムナスさんと街灯が出てきた段階で、オールOK。
女王が大根であろうが、映像が微妙であろうが、心理の移動が端折りすぎだろうが、
とにかくタムナスさんが出てりゃ、そんなことあんなこと帳消しかと。
オレイアスとかCGじゃないアスランもよかったし。(声がまたクワイガン師匠とベタやね)
総合すると、けっこうおもしろかった。
 
・「ダ・ヴィンチ・コード」
見る前に読んどこうと思って、間に合わず。
先日読み終わりました。
近頃の本としてはなかなかきっちりとラストまで丁寧に書いてある作品です。
で、TVで映画のラストが原作と違うと言ってたけど、違いがわかりません。
ご存知の方、教えてください(T-T)

・「X-メンファイナルエディション」
3作目で監督さんが変わっちゃったせいか、アクションシーン満載のファイナル。
エンジェル!羽~羽~。
ぎゃー!ジーンがぁ!
ガンダルフ?!!(マグニートだろ・・・というツッコミは受け付けません)
ピカード艦長がぁぁぁっ!!(プロフェッサー・・以下同文)
と、いうことで、私としては、個々の能力をフルに映像で見せてもらったので、
見てて楽しかった。
そしてエンドあとのおまけ映像。
?何っすか?続き作ろうとしてるんすか?
きっとみなさん思ったに違いない。
でも、続きあるんだよね。ウルヴァリン単品とかでさ・・・。



・「レディ・イン・ザ・ウォーター」
迷いに迷って、その場の成り行きと1000円の日、で見に行った微妙な作品。
ヴィレッジやシックスセンスが好きな人にはオススメできません。
しかしシャマランファンにはシャマラン節全開の納得ずくの作品。
サインとか平気な人はぜひ。
で、普通にファンタジーなんですよね?これ。
冒頭の虫退治してるシーンしか、記憶にありません
(やけにこのシーンがおもしろくて)
あぁ、それと毎回のようにカメオ出演しているシャマラン。
今回のあなた、出すぎですから。堂々とサブキャラて・・・・。

<ビデオで鑑賞>
・「ドーン・オブ・ザ・デッド」
映画雑誌でめちゃくちゃおもしろおかしく書いてあったので、ゾンビ映画だけどレンタル。
終わり方が結構変わった撮り方で、印象に残ってる。
ま、でも結局みんな死んじゃったってことで、
希望のない映画なのか?
というよりも、
ゾンビなりました→とにかく増えます→がんばって生き残るぞ→そんなの無駄
と、とてもシンプルかつ淡々と終わっていくお話。
最初の、突然女の子がゾンビになった理由もいっさい語られず・・・。
ゾンビに感染した親子の別れはなぜかジーンときました。
あと、ガンショップのお兄ちゃんとの屋上でのパネルでのやりとりが微笑ましかったです。

・「ソウ」 「ソウ2」
ネタばれありです。
一作目はどれもいいですね。「2」よりも「1」の方がおもしろい。
ストーリーが。
脚本のお兄ちゃんがつながれた片方の男(アダムだっけ?)も兼ねてます。
低予算にしてはいい作品です。かなり。映画館で見たかった作品2作目。
(ちなみに1作目は「グラディエーター」)
設定もアイデアもいいし、役者も知らない人ばかりだけど、悪くない。
話もスピードと緊張感があって、あきなかったし、ラストの足切っちゃうとことか、
じいさんが起き上がるとことか、「うわぁ・・・」と衝撃。
見た目もだけど精神的に打撃を受ける感じが、セブンのラストに匹敵。
ピッ君がいなくてくてもヒット間違いなし。ってか、ヒットしたけどさ。
この監督さん新人で若いけどいい腕してるのか?な?
で、1と比べると2はいまいちだった。それなりにおもしろかったけど。
ただ痛いシーンが多かったかな、ってだけの映画になってたように思う。
あー、でもおもしろかったよ(どっちやねん)
で、迷ってるうちに3を見逃す。
ってかじいさん生きてんの?(3のTVCMから)。レンタル待ち。

・「フォーガットン」
全文ネタばれです。
きっとこの映画の衝撃も他の追随を許さないはず。
何がって、いきなり人が飛んで行っちゃうシーンが。
CMでかなり気になってたんですよ。例のシーンが。
で、記憶がなくなる=一瞬にしてその人が消えてなくなる、
って意味だと勝手に思ってたわけですよ。
心霊現象みたいに。
自分には子供がいた記憶があるが、次々にその痕跡がなくなる。
でもどれだけ回りの人が子供の存在を否定しようと、主人公の母親だけはその記憶をもちつづけ・・・、ひょっとして精神的に参ってるのはじぶんのほうじゃないかと・・・。
最初の方、サイコサスペンスチックでわくわくしてたら・・・・。
何の前触れもなしに、人が屋根突き抜けてどっか行っちゃうわけで・・・。
これはあたらしいコメディかと思ったぐらい。
で、秘密が政府のなんちゃらかんちゃとなってきた段階で胡散臭さ全開。
あぁ・・・宇宙人ものですか。何でもアリですか。で、中盤げんなり。
不思議現象は不思議現象だけど、ある意味物理的宇宙人による吸引拉致。
ってのがわかると、最初の30分のおもしろさの意味もなさず。
でも子供達をさらった理由がこれまたひどい。
どうやら宇宙人にも期間限定のレポートがあって、実験結果がおもわしくないから、ちょっとどうなってるのか違う確かめを試みたく。
つきましては政府脅して、レポートの手伝い(誘拐?)させてみたけど、なんでお前だけ実験結果と一致しないんだよ、ムキーっ、というよくわからないふざけた内容。
あぁ、じゃあタイトル「地球人の親子を使った母親の記憶力実験by宇宙人」とかにすればよかったんじゃない。
なんて思いつつ。ひょっとしたらコメディーSFとしても楽しめる作品。

・「サハラ」
ヒットするかと思ったけど、思いのほか上映打ち切りが早かった作品。
新○社けっこう力入れてたのにね。
地道に冒険モノでおもしろかった。
なんで映画あんまり人気がでなかったのかなぁ・・・。
主人公がマシュー・マコノヒーだからか?
いやいや、けっこうよかったぞ。いいおやじキャラしてたし。
何でだろうなぁ・・・。

・「リトルニッキー」
こういうアメリカンコメディーはディスクを割りたくなるほどつまらないので見ません。
しかもパッケージの感じからしてあからさまにソレです。
でも、オジーが出てるし、作品もおもしろいよ、との知り合いの言葉に借りてしまいました。
結果、おもしろかったです(笑)
あぁ、アホすぎておもしろいと錯覚してしまう方のアメリカンコメディーだ。

こういうのは好きかも。ペ○シをコカコー○にしてしまったりとか(逆かも)。
もっといろいろあったけど、もう、オジー登場で全部ぶっ飛びました。
出てくるのわかってても、設定と出てくるタイミングがもう・・・・絶妙で。
きっと監督はこのシーンを撮りたいがためにこの映画作ったんじゃないかと、またしても錯覚。
こうもりも食べてた。でも、まとも(しらふ)なオジーさんを見たのははじめてかも。
ちなみにDVDにはDio様とオジーの、自分達の音楽について語る映像特典付。

・「コモドVSキングコブラ」
コモドオオトカゲとキングコブラが大口開けて戦ってるシーンがジャケ一面にでかでかと載ってるわけですよ。
すごいの勝手に想像してしまうわけですよ。
でもそれと同じぐらい、これはぜったいB級だとわかってるわけですよ。
さぁ、あなたならどうする?というこで血迷ってみました。
案の定です。わかってたからいいんです。
CGもアナコンダより微妙だし、役者さんもどうよ・・・。
でもひょっとしたら、ってのがあって。
でも見終わってから裏切られた感いっぱいでした。わかってたけどさ。
実はこれ「コモド」「コモド・リターンズ」ときてシリーズ3作目です。
1作目はいいのかな、とまた淡い期待を抱きつつ・・・・。
深夜TVで流してくれないかなぁ。

・「コンスタンティン」
評判がよかったので借りてみたけど。
どうなのかなぁ・・・。アメコミを読みたくなったけど、アメコミ高いから断念。
キアヌ・リーブスはよかったよ。

・「バイオハザード2」
1はまあまあよかった。
アクションシーンが暗い場所で近距離で撮影されてるせいか、何してるか見えなかった。
でもミラ・ジョボビッチはすごかった。

他にも何か見たけど、思い出せない。
それと深夜TVで何作か見たけど、これも全く覚えてない・・・。
うーん。

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2007年1月13日 (土)

続イチゴ

初画像。

070112_153911 こんな感じで2mほど自生されてます。

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2007年1月 9日 (火)

どぉおでぇもいぃですよぅ

今日は最近気になっているどうでもいい話でも。

先日から新バージョンでホストになっているトミー・リー
日焼けした姿が変に似合うんですが・・・。
彼は缶コーヒーの宣伝にいつまで出続けるんだろう、と心配な今日この頃。
パチンコのCMに出ていたニコジ並みに気になります。
仕事選んでください・・・・。

映画見る前って、配給会社のロゴがババンっと。
(あー、配給会社じゃないかもしれん・・・。何ていうのか知らない・・・)
ワナーブラザーズとか20世紀とかギャガとか。
トムとジェリーがガオーって真似するやつ。
あれけっこう見るの好きなんです。(笑)
最近のお気に入りはツイスティッドピクチャーズ。
(あー、先に謝っときます。例のごとく適当に名前覚えてるので違うかも)
映画「ソウ」のやつです。
わしゃわしゃわしゃっと、茨が這い出てきて、真ん中できりきりしぼられるやつ。
すんません、分かる人だけうなずいといて・・・・。あれです。
あれがちっちゃくツボです。

映画続きで。
マーダーライドショウで監督が板についたロブさん
次は映画「ハロウィン」のリメイク(?続編)を撮るらしい。
ホラーもの好きのロブさんとしては大喜びなんだろうなぁ。
でも音楽のファンとしては昔のロブさんの新曲が聞きたい。
最近のは歌い方が嫌だから。

最後に身近なところで。
イチゴっていつ実がなるんでしょうか?
家の車一台分ぐらいの小さな庭は、誰も手入れをしません。
荒れ放題。ある意味ワビサビの効いた・・・・・・・・・・・・・・・・。
どれぐらいオドロオドロしいかと(酷いか)というと、中学生のころ(ええ、そんな昔から)、
友達が夜怖がって家に来てくれなかったぐらい、無法地帯です。
そんな庭に、(正確には家の壁横)去年の夏ごろからイチゴが自生してるんです。
ええ、自生です。
この葉っぱの形、どっかで見たことあるなぁ・・・って。
そしたら10月ごろ、ぽつねんと実が・・・・。
「このイチゴすごいね。どっかから勝手にはえだして、肥糧もあげてないのに実ができたよ。」と、関心。
いえね、この時点でおかしいんですけどね。勝手には生えねぇだろ・・・。
結局食べなかったけど。
で、最近ふっと。イチゴって、春じゃなかったっけか?

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2007年1月 6日 (土)

おでかけ

あけまして一週間目おめでとうございます。

と、いうことで昨日は神戸の三宮までもぷちゃんと行ってまいりました。
オルセー美術館展!
11月ごろ締め切りの招待券をオカンが行って、のこり1枚だったので友達にあげたけどいらないと言われ、1枚だしなぁと、うだうだしてたら期限が過ぎ・・・。
でも後半の招待券をもらえることができ、これは行かねばと2枚ともオカンからもぎ取り、
12月には行こう、中盤に・・・後半に・・・あ、25日から休館じゃん・・・
と続き、結局1月8日で終わりなのに「後で」を繰り返しているうちにもう1月。
遠いしなぁ、お金かかるしなぁ、でも絶対見たいしなぁ、と、うろうろ。
で、ぎりぎりにならないと動かない私。
いかん、終わってしまう。で、あわてて2,3日前にもぷちゃんにメール。
直前でごめんね。ってか、もっと早く言えってね。

妖精さんとか父母に三宮までの行き方をさんざん聞き(笑)何とか行ってきました。
なにせ私ももぷちゃんも大阪方面は行かないのでわからない。

地図に迷いつつも美術館出口に到着(オイ
係りのお兄さんに道を聞いてやっと入場。
予想どうりの人。
いや、予想以上の人ごみ。
2人とも人ごみめちゃ苦手。
ってか、おじさんの頭しか見えん。入場制限しようよ・・・。
なんとかルノアールとゴッホとモローは人を掻き分け最前列へ。
すごく良かった~。強烈な個性ですな。
モロー最高~!の勢いでミュージアムショップでケータイクリーナーを購入。
絵だけじゃなくて、写真に彩色してある作品もあり、すごく幻想的で構図も良く、
私は好きでしたね。でもそこの前にはほとんどお客さんいなかったけどね・・・。

中華街で軽く食べてから、美術館行く前にまったりしたユザワヤで再度お買い物。
2人して目を輝かせながら各階を探索。
2階集中レジで画材をもろもろ購入。
本当に、この店地元か京都にできないかなぁと切望。

しかし、ここの人達は客を待たすのがあたりまえなのかなぁ?
中華街でも異様に待ったし(後ろにならんでたおばちゃんはキレてた。あなたは正しい)
財布を買った店も、レジで5分も客が並んで待ってる段階で店員補助に入らないし・・・。
結局両方ともお金払うのに10分以上待ったかも。

でもいいものたくさん見れたし、久々に楽しい一日でした。
そしてユザワヤと込んでない美術館にまた行きたい。

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