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2006年12月26日 (火)

「ダ・ヴィンチ・コード」

キーワードはレオナルド、キリスト、マグダラのマリア、聖杯です。
今日は本の話と映画の話。
世の中にある冊数も読んでる冊数も多すぎて深すぎて何を書けばいいのやら。
きっと書ききれないのでやる前から断念です(笑)
でもとりあえず今読んでる本を。

「ダ・ヴィンチ・コード」です。やっと下巻突入。
今?みたいな。ええ、流行は追わないので。
ってか、今なら古本屋で安く手に入るので。
海外モノって高いのよ。刷り部数のせいだと思うけど。
今回のはかなりのベストセラーなので最初から安かったけどね。
で、レオナルドの暗号ですよ。
作者が考えたのかと思ってたけど、ずいぶん前からこういう説はあったみたいで、
作中にも出てくる「レン=ヌ=ルシャトーの謎」をそのまま使っちゃった感が・・・。
シオン修道会とか実在しない宗教を実在すると設定してみたり。
Mの字に見えるとか・・・。
ディズニーには隠されたメッセージが、とか・・・。
いや・・・あんた・・・それは無茶ぶりやわ・・・。
意外とやりたい放題なダン。
私は先に映画見ました。
宗教のところはさっぱりだったし、無理やりなところもあったけど、
けっこうおもしろかった。
そして見終わって一番に思ったことは、苦情が殺到しそうだな、と。
他の国の人に比べて日本人は宗教には疎いけど、
宗教問題で戦争してるぐらいの人たちにとってはどうなんだろう、と。
ちなみに「ダ・ヴィンチ」ってのは、「ヴィンチ村の」という意味らしい。
なので彼を正しく言い表すには(?)「レオナルド」で。
映画、いまいちぱっとしないのは主役がト・・・・。
脇役はよかったです。ガンダルフとベタ兄さん出てたから。
ベタ兄さん演じるシラスはいい。
(どうも人間くさい人間の弱いところを演じる役者さんが好きらしい。)
先に映画見て、それから原作読むのをオススメします。
だって原作、なんだか読みづらい・・・。文が。
ってか、話の流れを断ち切るような書き方するからだと思われる。
でも、だんぜん原作の方が情報多くておもしろいけどね。
ローマ・カトリックとプロテスタントの違いもわからんから、
へー、ほー。な所がいっぱい。
上巻でルーブル美術館に行きたくなり、中巻でマグダラのマリア、テンプル騎士団、聖杯に関する記述を読みたくなり。
下巻読み終わったころには悶絶してそうだな。

美術あり暗号あり歴史あり、おなかいっぱいです。
映画で話の流れと映像を、で端折りすぎている補足は原作で理解。
原作を先に読まれた人が気になるのは、きっと配役。
主役のラングドンの容姿を想像するような記述に
「ハリス・ツイードのハリソン・フォード」という箇所が。

なのにトム。
ハリソン君じゃないんかいっ。
元々は違う俳優さんが主役する予定だったらしいけど・・・。
サー・リーも恰幅のいい赤毛なのに、ガンダルフだし(でもこの配役はいい)。
宗教がわからなくても、楽しめる映画&小説でした。
わかったら、もっとおもしろいけどね。

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コメント

ベタ兄さんは…………エロかっこいい( ̄ー+ ̄)
まぁ~常に、脱いでるイメージがありますが…

投稿: ラディ | 2006年12月26日 (火) 21時27分

ラディちゃん
 確かに(笑)、脱いでるよね・・・。
 ロック・ユーの時はいきなり全裸でさわやかに登場だったしね・・・・。

投稿: くー | 2006年12月29日 (金) 13時15分

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